MezzoMikiのディズニーブログ

より満喫するために知っておきたい☆東京ディズニーシー混雑対策徹底ガイド

素敵なスペシャルイベントが開催され人気の東京ディズニーシー

人気キャラクター「ダッフィー」や大人っぽい雰囲気は東京ディズニーランドとはまた違った魅力にあふれています。

そんな東京ディズニーシーはどうしても混んでしまいがちな日も。

今回は東京ディズニーシーをたっぷり満喫するための事前準備とパークでの遊び方を徹底ガイドします☆

 

東京ディズニーシー混雑対策・事前準備編

 

東京ディズニーシー混雑対策・事前準備編

 

東京ディズニーシーをゆっくりと満喫するために準備しておきたい情報を徹底ガイド!

 

東京ディズニーシー混雑予想

 

ちょっとしたコツを覚えておくだけで、混雑しやすい日の傾向はつかめます。

混雑していても楽しめる東京ディズニーシーですが、日程が許されるならば空いている日に行きたいですよね!

まずは、混雑予想をするための傾向を紹介します。

 

週の中日「火・水・木」がおすすめ

 

学生や一般的な会社の休日は土、日曜日です。

東京ディズニーランドに比べて、子連れのゲストは少なめの東京ディズニーシーですが、どうしても土曜日、日曜日は混雑しがちになります。

また、遠方からくるゲストは、金曜日と月曜日に休みをとって連休をつくって来園されることも多いので、その両曜日も平日の中では来園者は多め。

そこで狙いたいのが火曜日、水曜日、木曜日の3日間。

ゆっくりと遊べる日も多いですよ!

 

学校の代休日には注意!

 

火・水・木がおすすめの理由に代休日があります。 

小・中学校では春と秋の運動会にあわせて、土曜日、日曜日に学校に登校した代休日が翌月曜日になる日が多いです。

そのため、平日のはずなのに家族連れのゲストでかなり混雑している日もあります。

 

土日ならどちらがおすすめ?

 

火・水・木がおすすめといっても、土日しか休みが取れない場合が多いです。

土日どちらが空いているかというと、翌日仕事や学校がある日曜日よりも、土曜日の方が混雑しがちです。

翌日に仕事に行けそうであれば、日曜日や連休の最終日がおすすめです。

特にゴールデンウィークやシルバーウィークなど大型連休の最終日は休日として信じられないほど空いている日も!

 

県民の日にも注意!

 

各都道府県に設定されている県民の日(都民の日)

公立学校は休日となるので、東京ディズニーランドに遊びにくる家族連れのゲストも多くなります。

昔は、県民の日にあわせて割引パスポートの販売もあったのでかなり混雑することもありましたが、現在はそれほど影響はなくなってはきました。

が、それでも首都圏の県民の日は多少混雑しがちになります。

特に千葉県民の日6月15日と東京都の日10月1日は注意が必要です。

首都圏の県民の日は以下の通りです。

  • 神奈川県:3月19日
  • 千葉県:6月15日
  • 栃木県:6月15日
  • 東京都:10月1日
  • 群馬県:10月28日
  • 茨城県:11月13日
  • 埼玉県:11月14日

 

スペシャルイベントスタート直後は避ける

 

 クリスマススペシャルイベントスタート

 

東京ディズニーシーでは、季節ごとにスペシャルイベントを開催!

そんなスペシャルイベントがはじまった直後(特に土日)はCMやテレビ番組などメディアでの露出の影響もあって混雑しがち。

少し落ち着いてから遊びに行くのがおすすめです。

逆にクリスマスイベントなどは、当日に近づくとまた来園者が多くなることもあります。

 

スペシャルイベントの合間は空いています

 

季節ごとのスペシャルイベントは合間に1週間ほど、準備期間があります。

アトラクションを満喫したいゲストにはそんなスペシャルイベントの合間が狙い目!

スペシャルショーやパレードはお休みとなりますが、その分ゲストも少ないのでパーク内はかなり空いています。

アトラクションを満喫したいならあえて合間を狙ってみるのもいいかもしれません。

 

新アトラクションオープン直前も狙い目

 

新アトラクションがオープンすると、テレビCM、テレビ番組などメディアでの露出も増えます。

せっかくなら新アトラクションに乗ってみたい!と考えた多くのゲストが遊びにやってきます。

そこで、公式オープン直前に遊びにくると少しだけゲストが少なめになります。

運がいいと空いているのに、事前のプレビューで新アトラクションに乗れることもあります。

 

東京ディズニーシーには閑散期はまだあります

 

閑散期

 

毎年言われている東京ディズニーリゾートの閑散期

特に1月は正月休み明けで社会人も少なく、大学生は試験期間中、高校生も大学受験やセンター試験直前なので空いていました。

が、東京ディズニーランドでは2015年から始まった「アナとエルサのフローズンファンタジー」が好評で入場制限が実施されるほどの人気でした。

逆に東京ディズニーシーの1月はダッフィーのスペシャルイベント「スウィートダッフィー」が開催されていますが、ショーなどは特にありませんので混雑もない日が続きます。

東京ディズニーシーでゆっくりと遊びたいなら1月中旬から2月頭がおすすめです!

2月以降からは大学生の卒業旅行シーズンがスタートし、例年多少混み合います。

 

アトラクションメインなら悪天候の日も

 

メディテレーニアンハーバーで開催されるショーは悪天候の日は中止となることも。

また、東京ディズニーシーでは悪天候の中では移動も少し大変。

そのため、ゲストの数もかなり少なめになります。

アトラクションメインで遊びまわりたいのなら、ゲストが少ないので逆におすすめになります!

ショップやレストランもすぐに入れることが多いので、時間を有効活用できます。

 

悪天候の翌日は混雑

 

土曜日よりも日曜日の方が空いていますが、土曜日が悪天候のときだけは別。

土曜日に悪天候で来園できなかったゲストが集中するので、日曜日が混雑するようになります。

また、土日がともに悪天候だった場合は、翌週の土日が混雑することも。

1週間前の天候にも注意が必要です。

 

開園1時間前よりも早く並ぶ

 

朝イチから思いっきり遊びたいなら開園1時間前よりも早くに並ぶことがおすすめ。

開園直後は、パークへの入場も20-30分ほど時間がかかることも。

開園後すぐの30分はファストパスチケットやアトラクションの待ち時間に大きな影響がでます。

また、東京ディズニーシーの大人気アトラクション「トイストーリー・マニア」に乗りたい場合は開園時間の90分ほど前から並び、すぐに向かわないとファストパスが終了していることも!

 

チケットはeチケットで事前購入がおすすめ

 

当日チケットブースでパスポートを購入しようとすると、混雑時には購入するまで30分以上かかってしまうこともあります。

そこでおすすめなのが東京ディズニーリゾートからオンラインで購入できる「ディズニーeチケット

オンラインで注文し、自宅のプリンターなどでプリントできるチケットです。

(プリンターがなければ、コンビニなどのネットプリントサービスの利用がおすすめです。)

東京ディズニーシーでは当日の混雑具合によって当日分のチケットの販売が休止することもありますが、ディズニーeチケットならあらかじめ日付指定なので、入園保証がついています。

急に用事が出来て行けなくなった、という場合にも前日の23時59分までは日程の変更も可能なので安心して購入できます。

 

ガイドツアーを活用

 

東京ディズニーシーにはガイドツアーが用意されています。

「ようこそ!冒険とイマジネーションの海へ」の料金は大人・中人(中学生以上)2500円、小人(4歳~小学生以下)1000円 ※3歳以下無料

2016年4月15日からスタートする新しいガイドツアーは、パークをめぐりながら、ディズニーテーマパークならではの演出のこだわりやテーマ性を紹介してもらえるツアーです。

今回のツアーには、アトラクションの利用やエンターテイメントプログラム観賞、キャラクターグリーティングなどの特典はついていないのでゆっくりとパークを楽しみたいゲストにおすすめです!

所要時間は1時間半ほどのツアーになっています。

 

思い切ってバケーションパッケージもおすすめ

 

とっておきのデートや接待、家族旅行ならバケーションパッケージを利用するのもおすすめ。

費用はちょっと高額ですが、パークへの先行入場やファストパス権がついていたり、またバケーションパッケージでしか体験できないグリーティングプランなどプランも豊富です。

 

入園制限には注意

 

入園制限に気をつける

 

混雑日は東京ディズニーシーのパークへの入園制限が実施されることもあります。

入園制限がかかってしまうと、当日券の販売は中止、発売再開まで入園できません。

事前に日付指定チケットを準備せず、当日にチケットブースで購入をしようと思っていても、解除まで待つしかないということになります。

 

入園制限中でも入園保証されているパスポート

入園日当日の日付指定パスポート

東京ディズニーシーのみの年間パスポート(通称単パス)

ディズニーホテル・オフィシャルホテルの入園保証宿泊特典

 

入園制限中でも入園保証されないパスポート

日付指定のないパスポート

「入場制限中のパークでは使用できません」と記載されているパスポート

株主優待パスポート

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの2パーク年間パスポート

 

入園制限がかかりそうな日はどうする?

入園保証がされていないパスポートの場合は入園制限前に並び、入園するしかありません。

大混雑の日には開園予定時間から1時間ほどで入園制限が実施されることも。

パークの開園予定時間までに入園待ちの列に並ぶことがおすすめです!

 

入園制限情報はホームページで確認

 

東京ディズニーリゾートオフィシャルホームページをチェックする。

当日の開園時間などを確認することができる、当日情報ページ

「当日券の販売を行っております」と記載されているときは入園制限がかかっていない状態

「当日券の販売を中止しております」と記載されているときは入園制限がかかっている状態

「お早めにチケットを」と記載されている場合は入園制限がかかる可能性がありますので、注意が必要です。

 

入園制限中のパーク駐車場利用

 

入園制限中の駐車場利用

 

自動車で東京ディズニーシーまで遊びに来たのに、入園制限中だった場合は、駐車料金無料でパーク駐車場を利用することができます。

入園制限が解除されるまで、駐車場内で待機することができます。

 

東京ディズニーシー混雑対策・パーク内編

 

日程の都合がつかなくて、ゲストが多めの混雑日に遊びに行ってしまっても大丈夫!

少しのコツでパークを満喫しやすくなります。

 

公式ページで待ち時間をチェック!

 

アトラクションやグリーティング施設の待ち時間をチェックしたいのなら公式ページ

http://www.tokyodisneyresort.jp/today/tds/html

iPhoneやAndroid端末などスマートフォンを持っているなら、ぜひブックマークに入れておきたいページです。

東京ディズニーシー内にいるときにリアルタイムで待ち時間を確認することができます。

アトラクションやレストランの混雑状況が現地に行かずにわかるので予定が立てやすくなりますよ!

 

アトラクション対策

  

まずは東京ディズニーシーのメイン「アトラクション」

人気のアトラクションを効率良くまわるポイントをまとめて紹介します!

 

人気アトラクションはファストパスで

 

ファストパス

 

東京ディズニーシーで人気のアトラクションには「ディズニー・ファストパス」があります。

アトラクションに乗りたい!でも待ち時間を有効に使いたいというゲストにおすすめのサービス。

使い方は簡単。

利用したいアトラクションの入り口付近にあるファストパス発券機にパークチケットを差し込んで「ファストパス・チケット」を発行するだけです。

チケットには優先される指定時間が書かれているので、その時間内にアトラクションにくると、通常レーンではなく、ファストパスレーンを利用していつもより少ない待ち時間でアトラクションを楽しむことができます。

東京ディズニーシーでファストパスが発券されているアトラクションは9つ

  • タワー・オブ・テラー ファスト
  • トイ・ストーリー・マニア!
  • ストームライダー
  • インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー: クリスタルスカルの魔宮
  • レイジングスピリッツ
  • マジックランプシアター
  • マーメイドラグーンシアター
  • 海底2万マイル
  • センター・オブ・ジ・アース

注意点はファストパスは発券すると、一定時間次のファストパスの発券ができません。

そこでどうしても乗りたいアトラクションを優先して取るべきですが、ファストパスがなくなりやすいアトラクションを先に取っておくことも人気アトラクションにたくさん乗るためのポイントです。

ファストパスがなくなりやすいアトラクションは圧倒的に「トイ・ストーリー・マニア!」です。

開園してすぐに向かってもファストパスの発券が終わってしまっていることもしばしば。

確実にファストパスが取りたいのであれば、開園時間よりも早くに到着し、すぐに歩いて向かわなければいけません。

次になくなりやすいのはのは「タワー・オブ・テラー」、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」、「レイジングスピリッツ」、「センター・オブ・ジ・アース」です。

ストームライダーや海底2万マイルはお昼を過ぎても発券していることも多いです。

 

マーメイドラグーンシアター

 

また、徐々に余裕が出てきましたがマーメーイドラグーンシアターで新しく始まった「キングトリトンのコンサート」も人気です。

 

アメリカンウォーターフロントかロストリバーデルタか

 

タートルトーク

 

東京ディズニーシーは広い敷地にアトラクションが点在しているため、すべてのアトラクションを回ろうとしても移動が大変。

そこで、アトラクションを効率よく乗ろうとするならば、エリアを決めてしまう割り切りが必要です。

人気のアトラクションのルートとしては

「トイ・ストーリー・マニア!」と「タワー・オブ・テラー」があるアメリカンウォーターフロント

「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」と「レイジングスピリッツ」があるロストリバーデルタ

が人気です。

「トイ・ストーリー・マニア」のファストパスが取れたら、待ち時間が長めになる「タートル・トーク」で遊び、「タワー・オブ・テラー」のファストパスを取るなど移動が楽なのがポイントになります。

そこでアメリカンウォーターフロントを遊びつくしてからロストリバーデルタ方面へ繰り出す、というのも一つの手です。

 

シングルライダーを活用

 

ロストリバーデルタ

 

1人でアトラクションを楽しみたいゲストが使えるシングルライダー

東京ディズニーシーでは「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」と「レイジングスピリッツ」で実施されています。

シングルライダーは、1名分の空席が開いた時に優先的に乗ることができるシステム。

ファストパスと同じくらいの早さでアトラクションに乗ることができます。

利用方法はファストパスルートの入り口で、「シングルライダー」利用と告げるだけ。

シングルライダー用のルートを通って行き、ライドに一人分の空席ができるとすぐに乗車できます。

アメリカンウォーターフロントのアトラクションのファストパスをとって、遊んだ後にロストリバーデルタに来ても、シングルライダーならそれほど待たずに人気アトラクションに乗れますよ!

 

ショー公演中を狙う

  

アトラクション重視なら、メディテレーニアンハーバーで開催されるショーの公演時間中が狙い目。

多くのゲストがショーを鑑賞するために、メディテレーニアンハーバー付近に戻っているので、ロストリバーデルタやアラビアンコーストのアトラクションはかなり空いてきます。

 

アトラクションは夜以降に空きます

 

アトラクションは夜以降

 

夜のハーバーショー「ファンタズミック!」などショーがはじまってくる20時以降は帰宅するゲストもあり、アトラクションの待ち時間が急激に少なくなります。

アトラクションだけ楽しみたいなら、夜からでも十分満喫できますよ!

平日18時から入園できる「アフター6パスポート」、土日祝日15時から入園できる「スターライトパスポート」を利用するとお得に楽しむこともできます。

 

移動にも使えるアトラクション

 

 ディズニーシー・エレクトリック・レールウェイ

 

メディテレーニアンハーバーからロストリバーデルタまで運んでくれる「ディズニーシー・トランジット・スチーマーライン」やアメリカンウォーターフロントからポートディスカバリー間を行き来する「ディズニーシー・エレクトリック・レールウェイ」は東京ディズニーシーの雄大な景色を眺められるアトラクションとしても使えますが、パーク内の移動手段としても便利。

 

ディズニーシートランジットスチーマーライン

 

待ち時間によっては歩くよりもが早く着く場合もありますし、座ってすっくりと移動できるので、休憩時間にもなります。

 

ショー対策

 

ショー対策

 

季節のスペシャルイベントにあわせたショーの他にレギュラーショーも公演されている東京ディズニーシー

そんなショーを楽しむためのポイントを紹介します!

 

ショーは開始1時間前

 

メディテレーニアンハーバーで開催されるショーは基本的にどこからでも鑑賞可能なので、場所を問わなければ早くから待たなくても大丈夫です。

ただし、間近でじっくりと見たいのであれば、ホテルミラコスタを抜けてすぐのピアッツア・トポリーノ(Piazza Topolino)通称「ミッキー広場」とリドアイルでの鑑賞がおすすめ!

ショー開始の1時間前くらいから混み始めますので、気持ち早めに到着するといいかも。

 

ショーの抽選は新登場の「抽選アプリ」で!

 

東京ディズニーシーのショーはレギュラーショーはアメリカンウォーターフロントのブロードウェイ・ミュージックシアターで公演される「ビッグバンドビート」

本格的なビッグバンドの演奏とかわいいミッキーたちのダンスや演奏が楽しめるショーです。

「ビッグバンドビート」は、1回目公演は全席、2回目以降公演の2階席をのぞき、座席は抽選制になっています。

抽選会場はメディテレーニアンハーバージェラートのお店「ゴンドリエスナック」の横「ビリエッテリーア」でしたが、スマートフォンのアプリが2015年11月2日新登場しました!

スマートフォンアプリなら、入園処理済みのパスポートでどこでも抽選が可能になります。

特にクリスマスシーズンのビッグバンドビートは人気で、抽選するまでに15分〜30分待ちすることもあったので、アプリを活用できればかなり時間が短縮できます。

 

抽選は、ご入園後、スマートフォンまたはビリエッテリーアで1日1グループにつき1回行えます

スマートフォンによる抽選では、開園時間から各回ショー開演時間の1時間前まで行なうことができます。

ビリエッテリーアでの抽選は、開園時間から各回ショー開演時間の30分前まで行うことができます。

 

レストラン(食事)対策

 

東京ディズニーシー内では、東京ディズニーランドとは違いアルコールメニューが提供されるレストランも多く、本格的で美味しいメニューが豊富です。

ゆっくりと食事をするレストランが多いので、御飯時には混雑することも多いです。

そこでご飯を待ち時間なく食べるためのコツを紹介します!

 

プライオリティシーティングを使おう

 

プライオリティシーティング

 

東京ディズニーシーのレストランでは、事前予約が可能なレストランがあります。

このプライオリティ・シーティングは前日までの事前オンライン予約と、当日の予約があります。

予定が立てられているのであれば、事前のオンライン予約がおすすめですが、当日も開園してすぐに各レストランの店頭で予約をしておけば行列に並ぶことがなく食事が取れ、その分アトラクションやショーなどを楽しむことができますよ!

東京ディズニーシーのプライオリティシーティング可能なレストランは

  • マゼランズ
  • リストランテ・ディ・カナレット
  • S.S.コロンビア・ダイニングルーム
  • セイリングデイ・ブッフェ
  • レストラン櫻

です。

 

ダッフィーに会えるショーレストランはとってもお得

 

マイ・フレンド・ダッフィー

 

東京ディズニーシー・アメリカンウォーターフロントにあるハンバーガーレストラン「ケープコッド・クックオフ」では人気のダッフィーが登場する「マイフレンドダッフィー」が鑑賞できます。

お食事をとりながら、かわいいダッフィーのショーを鑑賞できる一石二鳥なレストランです。

 

食事時間は早めがポイント

 

早めのランチ・ディナー

 

レストランはランチタイム(12時から13時)、ディナータイム(18時から20時)はやはり混みがち。

そこで、少し時間を早めてランチなら10時過ぎに、ディナーなら17時過ぎにレストランに行くとあまり並ぶことなく食事を楽しむことができます。

 

ロストリバーのレストランは穴場

 

東京ディズニーシーはメディテレーニアンハーバーにレストランが立ち並び、夜のハーバーショー「ファンタズミック!」の時間帯にはかなりの混雑に。

一方、奥地のロストリバーデルタにあるレストラン「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」と「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」は比較的混雑がなく食事が楽しめます。

どちらも料理は美味しいですよ!

 

持ち歩きフードもおすすめ

 

 持ち歩きフード

 

人気の食べ歩きフードは店舗によっては待ち時間も多くなることがありますが、それほど待たずに買える食べ歩きフードを食べてしまうのもアトラクション派にはおすすめ!

アトラクション間の移動中に、ちょっと空いているレストランで買ってしまえるのも魅力です。

 

いったんパークから出て食事をとっても?

  

どうしてもレストランが混雑してしまっているというときは、一度パークを出てしまうという方法もあります。

東京ディズニーシーと直結したホテル・ミラコスタのレストランをはじめ、東京ディズニーシーから歩いても10分弱で東京ディズニーリゾートの商業施設「IKSPIARI」に行くことも可能です。

「IKSPIARI」にはリーズナブルな価格で食事ができるレストランも豊富です。

 

お土産・グッズ対策

 

お土産・グッズ対策

 

東京ディズニーシーのお楽しみのひとつがディズニーキャラクターのグッズやお土産のショッピング。

お買い物を楽しくするコツを紹介します!

 

お買い物は午前中に

閉園間近になると、大勢のゲストがお土産を買いにショップを訪れます。

そこで、混雑を避けてお買い物をするなら午前中からお昼過ぎまでに済ませてしまうのがポイント!

早めに買ったお土産はコインロッカーに預けてしまえば、パーク内で遊ぶのに邪魔になりません。

コインロッカーはメインエントランスに2箇所、パーク外に6箇所用意されています。

 

電車ならボン・ヴォヤージュ

 

ボンヴォヤージュ

 

ファストパスなどを活用し、早めにお土産が買えなかった、という場合に活用したいのがJR京葉線舞浜駅から東京ディズニーランドに向かう途中にある大型ショップ「ボン・ヴォヤージュ」

東京ディズニーシーからは少し距離がありますが、JR舞浜駅方面に帰るのであれば、ちょっと足を伸ばせば着けます。

こちらには全商品ではありませんが、東京ディズニーシーだけではなく、東京ディズニーランドのスペシャルイベントグッズも販売しています。

 

事前にグッズやお土産を調べておく

東京ディズニーシーに遊びに行く前に、販売されているグッズやお土産をチェックしておくとお買い物時間がかなり短縮でき、また欲しい商品が見つかります。

東京ディズニーシーお土産・グッズ徹底ガイド

こちらでは東京ディズニーシーのお土産の最新情報や人気ランキングをどこよりも詳しく紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください☆

 

トイ・ストーリー・マニアなど人気アトラクションも多い東京ディズニーシー

ぜひ、これらのコツを活用してよりパークを楽しんでください!

より満喫するために知っておきたい☆東京ディズニーシー混雑対策徹底ガイドでした。

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